2010年10月19日火曜日

ハロウィン間近!ガーゾンズ・ファームで カボチャとり★


実り多き秋。ロンドンの木々の葉も黄金色に変わり始めましたがそんな中、ロンドン南部イーシャーにある広大な農園「ガーゾンズ・ファーム」
(HP: http://www.garsons.co.uk/Esher/PickYourOwn/index.asp)に先週末行ってきました。
日本の感覚では1つの農園で収穫できる野菜や果物の種類は限られていますが、ガーソンズ・ファームでは四季折々の食物や美しい花々が所狭しと収穫を待ち望んでいます。
夏に訪れた際に比べると今回は果物より野菜が充実していたように思いますが、中でもひと際目立っていたのがオレンジ色に染まった畑、カボチャ畑です。余談ですが一般に英語圏では果実がオレンジ色のものがパンプキンで、その他のカボチャはスクウォッシュ(Squash)と呼ばれるそうです。
ハロウィン間近とあって中には両手に抱えきれないほどのカボチャをとって帰る人、カボチャをサッカーボールのごとく蹴って遊ぶ子供たちといろいろな家族が農園に訪れていましたが、スーパーに並べられた美しく磨きのかかったハロウィン・カボチャとは違い泥がついている自然なカボチャを見ることができ大地の恵みに感謝しました。
ガーソンズ・ファームはウィンブルドンから南へ車で約30分。入園料無料で農作物はとった分だけ各区画のキオスクで料金を支払う「Pick Your Own」(ピック・ユア・オウン)システムです。敷地入口にある「ガーソンズ・ガーデン・センター」や「ファーム・ショップ」では他のスーパーでは手に入れにくい食材やお土産類も充実していて季節のいい時期には1日たっぷり遊べます。季節によってとれる食物が異なるためお出かけの際にはホームページ(英語)のPYO(Pick Your Own)の欄でとれる食材を事前にチェックしていくのをお勧めします。
本当はいけないのですが、とった果物を畑でつまみ食いするのが最高に甘く格別で子供に「とっちゃいけないよ~」と言いながらついつい手が伸びてしまう、そんな「ガーソンズ・ファーム」はお勧めです☆

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