2009年7月21日火曜日

終業式~

ロンドンでは7月上旬の一週間が真夏だったのか、それから毎日雨が降ったり止んだりのお天気が続き、折り畳み傘とカーディガンが手放せない日々が続いています。...といっても、現地の皆さまは雨が降っても平気で傘なしで「挑むように」街中を歩いています。雨と戦っているのでしょうか。降り止むのが早いか、自らが雨でびしょぬれになるのが早いか...。

ちなみに上記の写真はSW19(ウィンブルドン)で本日午後に撮影した写真です。雲の形が良いでしょ。

さて、本日は我が娘の通う学校の終業式~っっと言っても日本と違い「式」などなくいつも通りランチまで食べて通常授業がありました。このあっさりとした感覚が快感です。

さすがに卒業生たちは、自分達の制服にたくさんのクラスメートからのメッセージでしょうか、制服のシャツやネクタイにサインを書いてもらって誇らしげに、でも少し寂しげに帰宅する姿を見かけました。彼ら彼女らのちょっと寂しそうな姿と、保護者の無事に卒業させた安堵感漂う表情を見て、どこの国でもどんな文化でも共通するところはあるのだなぁと感慨深いものがありました。

2009年7月20日月曜日

世界遺産 マリタイム・グリニッジ(河港都市グリニッジ)


昨日はSW19(ウィンブルドン)から車で約1時間、ロンドン東南部に位置するイギリスにある世界遺産の1つ、「海港都市グリニッジ」に行ってきました。きっとこの名称を聞いてもピンとこない方も多いと思いますが、「世界標準時が刻まれるグリニッジ」と聞けば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
恥ずかしながら私は「世界の標準時が刻まれるグリニッジ天文台(時計台のようなもの)」が存在し、その建物が世界遺産だと勝手に想像していました。しかしこの街全体が世界遺産だったとは...(赤面)。その上、「グリニッジ天文台」というものは存在せず、グリニッジは都市名、有名な天文台の正式名称は「旧王立天文台」なのです。ちなみにこちら天文台は現在博物館として天文学関係の資料が展示されていますが、天文知識が全くない私は館内を散歩するだけに終わりました。敷地内の地面に東西両半球を分ける線があったようなのですが残念ながらこちらも見落とすこととなりました。

間違いだらけの知識で訪れた世界遺産でしたが、1つ勉強になったことは「グリニッジ」は英語で「Greenwich」だったと判明したことです。通常このスペルだと「グリーンウィッチ」と発音されると考えますが、これはアメリカ英語で、イギリス英語では「グリニッジ」と発音されるとか...一度イギリス人に発音してもらって確かめたいと思います。

2009年7月19日日曜日

ブログOPEN

本日2009年7月19日(日)、めでたくブログを開設しました!
ロンドンに到着して一ヶ月半...強。生活のリズムもできてきましたが、2日後には我が愛娘が夏休みに突入~。
それまでに先週届いた大量の船便を片づけ、長~い長~い夏休み(母娘バトル期間)に向けて体制を整えなくては...。
今日の写真は、マイカーで初めて通ったロンドン街中(シティー)で撮影した、かの有名な観光スポット'Westminster Abbey' (HP: http://www.westminster-abbey.org/ 住所:20 Dean's Yard London SW1P 3PA UK)を添えて❤